Apr 17
企業法務の戦士
未分類企業法務の有資格者となるためのビジネス実務法務検定試験では、実務において自己の業務を法的にチェックし、問題点を解決に導くスキルが身に付いていることを証明することができます。近年、ますます需要が高くなっている企業法務の専門家を目指すなら、是非とも取得しておきた資格ですね。
企業法務の社会的ニーズが高まる中、有資格者が増えてきている。なんだか法律を大切にするフェアな企業が増えていくようで嬉しい。あとは、会社はまだ小さくても法務部門があったり、普段から企業法務の専門家を利用している様な企業は、透明性があって好感が持てるし、信頼もできる。問題も少なさそうだし。
企業法務を担当する企業内弁護士が減少しているという。司法修習生が企業法務をどう理解しているかという問題もあるが、もっとも大きな原因はやはり企業や採用担当の法務に対する理解不足。せっかくの良い人材もこれでは活かしきれない。求める側と求められる側の双方の発展のため、相手を理解し協力しあって欲しいものだ。