風力発電は巨大な風車をぐるぐる回し、その力で発電機のモーターを動かすと考えていいだろう。システム的には子供でも考え付くようなものだが、ちゃんと実用化させるには技術的なハードルがたくさんあるらしい。このため風力発電を使いこなせている国は一部の先進国にとどまっているようだ。
風力発電をおこなうような平地がなければ、いっそ海の上に発電施設を作ったらどうだろうか?そう思って調べてみたら、日本でも沖ノ鳥島の近くには海上に発電所をつくっているのだそうだ。海の上なら風も安定して吹くから便利なのだという。海の上に風力発電施設が並ぶというのもなかなか見栄えが美しい。
風力発電所は海の近くにあることが多いらしい。騒音がすごくても、海の近くなら安心という気がする。しかし、調べてみたところ、最近の風力発電施設は性能がすごくよくなっており、騒音自体もだいぶ軽減されているのだそうだ。それなら都市部にあったとしてもいいんじゃないかという気がする。