Feb 21
落語の寄席に行ってみよう!
未分類落語を演じるのに欠かせないのが寄席ですね。寄席ははるか昔、江戸時代初期から登場し、技芸を観客に見せるための常設の興行小屋として生まれ、今も親しまれている。昔は漫談や浪曲など、各分野ごとに寄席があったが、今ではほとんど落語しか残っていないようである。なんか伝統文化が減って、寂しいですね。
落語って昔の人が見るようなイメージがありませんか?とんでもありません!例えば林家正蔵のように、今の若者にも人気も知名度もある人もたくさんいます。その人たちが今の若者にも楽しんでもらえるような落語をどんどん取り入れているんですよ。若者には若者に通じる話を!一度聞いてみませんか?
落語家にとって真打になるという事は社長になるようなもんだろうか。真打になれるのはトリを務められる能力があると認められた時にいただける称号のようで、真打になったからといって、必ずトリが務められるかというと、そうとは限らないようだ。日々落語に精進し、真打の名に恥じぬ努力が必要なんだって・・・。
落語って難しそうで、なかなか進んでは見たり聞いたりしませんでした。先日、テレビをつけていると、落語がやっていて、何気なく見ているうちに、いつの間にか吸い込まれるように見入っていました。なにも難しい事もなく、面白おかしく、釘づけになって見ていましたよ。今の若者にももっと見てもらいたいですね。